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きな粉トーストが熱い!



最近のお気に入りはきな粉トーストです。



きな粉にメイプルシロップを加えてかき混ぜたものをトーストに塗るだけ。 
味はピーナッツバターに似ていますが、さっぱりとしているので胃に重くなくサクサク食べることができます。これに豆乳という「イソフラボン定食」が最近の私の中での流行りです。
 
きな粉は栄養が抜群。良質のタンパク質、ビタミンB1・B2やカルシウム、カリウム、亜鉛、鉄といったミネラル類も含んでいます。 更に食物繊維も豊富。大豆そのものよりも粉状で吸収し易いのも特徴です。  




業盡有情 雖放不生 故宿人身 同証佛果





何やら難しい言葉ですね。一行ずつの読み方と意味は次のとおりです。
 
「業盡有情(ごうじんのうじょう)」
前世の因縁で宿業の尽きた生物は

「雖放不生(はなつといえどもいきず)」
放ってやっても長くは生きられない定めにある

「故宿人身(ゆえにじんしんにやどりて)」
したがって人間の身に入って死んでこそ

「同証佛果(おなじくぶつかをしようせよ)」
人と同化して成仏することができる。

これは諏訪大社にある「鹿食免(かじきめん)」に書かれていることば。

殺生が罪悪として忌み嫌われていた時代、狩猟の神でもある諏訪大社からこの「鹿食免」という神符を授かることで鹿肉を食べることを許可されたのです。

諏訪地方の厳しい冬を過ごすためだったのです。

現在もこの「鹿食免」は続いていますが、その意味合いはずいぶん変わりました。
こうしたなかなか食料が手に入らない厳しい時代を思い、今現在の豊かな時代に感謝し、そして安全な食生活を送ることができるように、との願いが込められています。

食べることは私たちの生き方である、とひしひしと感じる神符ですね。




私たちにはシステムを変えるチャンスが一日に三回ある


映画「フード・インク」を観ました。

アメリカの「食」が一部の巨大企業によって独占的に構成され、効率や利益を優先するあまりに、消費者や労働者に対する健康被害を招いているのかという現状を描いたドキュメンタリーです。

食べ物が「工業製品化」している
 
食べ物は最も効率よく利益が上げられるように「設計」され、その規格に合う「パーツ」として作物は育てられ、食品工場で「組み立て」られるその光景は、まさに「工業製品」を生産するシステムが確立されていました。
 
そのシステムは消費者の健康、農場や工場で働く人達の人権など様々なものの犠牲のうえに成り立っていることを、O-157の感染により息子を亡くした母親、昔ながらの方法で牧畜を行う農家、低所得層の家族等の証言により明らかにしていきます。
 
少しづつでも進んで行こう

確かにこうした映像を見ると「けしからん!」、「政府は何をやっているんだ!」、「こういう状況はすぐに変えなくてはならない!」という気持にもなりますが、急に不買運動をしたり、全ての食品を有機や自然のものに変えるというのは普通できません。
 
こういう状況、こういう一面もあるのだと受けとめ、それでは私たちは何ができるかを考えたうえで、少しずつ変えていければいいのではないかと考えます。
 
対岸の火事ではない
 
この映画も、消費者たちの少しずつのその活動が今までのシステマティックな食品業界、流通業界に変化を起こしている実例を見せてくれましたし、その他にも私たちができそうなことをいくつか具体的な提案をしてくれます。
 
日本の状況はここまで酷くはないと思いますが、こうした経緯で入ってくるアメリカの食材があることは間違い無いでしょう。私たちの生き方、食べ方もこうしたアメリカの「食」の状況を作る一端を担っています。

日本の食品業界・流通業界に対して安全を求める意識という観点もありますが、いくら安全な食が提供されたとしても、自ら食を選択するときに、スナックやファーストフード等に偏りがちな食生活を送ってしまえば健康に影響を与えてしまうでしょう。

チャンスは一日に三回ある
 
この映画のなか、「私たちにはシステムを変えるチャンスが一日に三回ある」というフレーズが印象的でした。

この「システム」とは、食品業界・流通業界に向けられているだけでなく、わたしたち自身にも向けられているのかもしれません。
 

是非機会をみつけてご覧になってみると、何か心動くものが見つかるかもしれませんよ。
 
シアター・イメージフォーラム他
全国公開中




共感を呼ぶ。人が集まる。


お友達から埼玉県小川町の清水屋のざる豆腐をおみやげにいただきました。


小川町の無農薬無化学肥料栽培の大豆、室戸海洋深層水の天然にがりを使っています。醤油などもいらず、そのままの大豆の甘みやコクを味わうことのできるとても美味しいお豆腐です!

小川町は有機農業のパイオニア的な存在である金子美登さんの霜里農場があることでご存知の方も多いかと思います。

この有機農法を学びたいということで、国内外を問わず多くの方が研修生として集まっています。私も半年程前に訪れましたが、活気ある農村の姿はとても印象的でした。

今また小川町に集まってくる人々に変化がでてきているそうです。有機農法を学ぶ方はもちろんですが、その他に農業とは一見関係のない画家、彫刻家やデザイナーなど多くのアーティストの方々が続々と集まってきているとそうです。

自然の有機的な循環のなかで心豊かに生活し、町単位で豊かな自給ができる小川町の魅力は、心に潤いをもたらすアートと繋がるところを感じで、アーティストの心を惹きつけるのではないかと思います。

私はNPOで地域活性化の活動も行っていますが、「ウチには畑と田んぼしかないんだよね」と言われる地域の方々にも多く出会います。

この小川町のような"畑がある、田んぼがある、それを活かした他には無い豊かな空間が我が町にはがある"と誇りをもって発信することが大事で、そのことに人々が共感して、集うのではないでしょうか。

想いを発信することで共感を呼ぶ。こうして人の輪、人の和が広がるのですね。





コンビニから地域活性化


今日は以前話題になりました、コンビ二とアンテナショップの融合店舗「徳島県×ローソン」アンテナショップに立ち寄る機会がありました。


私たちの生活の身近な存在であるコンビニに地域の美味しいものを絡ませて、もっと地域の情報発信を知ってもらおうという試み。


記事によると売上も好調のようです。

都内に地域のアンテナショップはたくさんありますが、コンビニと組むのは珍しいのではないかと思います。


ちょっとついでに買ってみようかな、と思わせるお手頃な値段のお菓子類が多く陳列されています。

コンビニという売れ筋商品が集まる激戦区のなかから、お客様が地域の商品を買う、というところにこぎつく、というのは多くの「売れるための情報」が詰まっていて、貴重なフィードバックを得られる場なのだと思います。ここから新しい名物が発信されることもありそうですね。

ただ、商品が陳列をしてあるだけ、の印象もあり、他のアンテナショップと比べて、そのインパクトや活気には欠けているのかも知れません。「ついでに」需要もありますが、「そこに買いに行く」という仕掛けも欲しいと感じました。調理ものがいただけるとかあるとうれしいですね。

とはいえども、なんといっても地域の美味しいものが手軽に食べられるというのはうれしい限り。いろんなお店でも、いろんなコンビニでも、いろんな地域の食が楽しめるようになるとより地域との結びつきを身近に感じられるようになるかもしれません。
 
是非、故郷の三重バージョンを!




すざんまいでも


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気を注入!


  • 2011.01.08 Saturday
  • -
  • 食育



ちぢみほうれん草です。


群馬産のちぢみほうれん草。
霜にあてることで甘みを引き出す「寒じめ栽培」という方法で育てられます。
普通のほうれん草と違って、葉にシワが入っていることから「ちぢみほうれん草」と
呼ばれています。

アクも少なく、この甘みを存分に味わうにはおひたしが一番!
冬場限定の旬の味でーす。

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  • 2010.12.23 Thursday
  • -
  • 食育



食されず


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散ってゆく付け合わせのパセリはこの世に一体どれだけあるのだろう。

救う方法は食べるか、「パセリ抜きで」と注文するしかない。

こちらのパセリはもちろん美味しくいただきました。

付け合わせのパセリに幸あれ。





ぬぁ!


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木の精霊もいる!





わ!


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都庁になまはげだ!





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